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パンダアップデートの次はペンギンアップデート?

2012/04/30

4/25、4/26あたりに、Googleで大きなアルゴリズム変更がありました。

私の保有しているサイトでも、大きく順位を下げてしまったサイトがいくつがありました。

中には順位を上げたサイトもありましたが、全体的に見ると「負け越した」といった感じでしょうか。

まだまだ順位は動くと思いますので、現状で勝った負けたを語ることには意味がないと思いますが。

Search Engine Landによると、今回のアルゴリズム変更についてはGoogle自身が「ペンギン」と名付けたそうです。

 

ペンギンアップデートは既に日本でも適用開始済み

このペンギンアップデートは既報の通り、発表された段階ですでに米国では検索順位の変動が発生しており、Google Webmaster Help や WebmasterWorldなど欧米のマーケッターが集うフォーラムではすでに多くの検索順位の変動や、(最悪の場合)オーガニック検索から消された事例も報告されている。日本でも25日時点で一部のサイトが大幅(100以上)に検索順位を落としていたり、ドメインごとインデックスから消滅した事例をすでにいくつか確認している。ペンギンアップデートは世界同時リリースということで、傾向も(日米比較で)それほどの差異は観察されない。

引用:http://ascii.jp/elem/000/000/689/689913/

 

ペンギンアップデートはパンダアップデートの時と異なりすべての国で同時に導入されました。

ペンギンアップデートはスパムをターゲットにしたアップデートなので、

順位が下がってしまったサイトの順位を復活させたいのであれば該当サイトのスパム部分を全て削除し、

その後Googleへ「スパム部分を全て削除しました。もうしません。本当にすいませんでした。」的なことを報告をする必要があります。

具体的にはどこを修正すればいいのか?

ネットでは、今回のペンギンアップデートにひっかかってしまったサイトを運営するウェブマスターを中心に、

「Yomi-Searchなど質の低いリンクが原因」だとか、「質の低いコンテンツが原因」だとか、

色々と言われているようですが今のところ真相はGoogleにしかわかりません。

ただ、間違いなく言えるのは、自作自演のリンクビルディングに対する取り締まりは今後も厳しくなっていきそうですね。

今回をきっかけに、私もこの事業における戦略と戦術の見直しを行おうかと考えています。

4月からはフルタイムで人も雇っているので、こんなアルゴリズム変更にやられてしまうわけにはいきませんので。

以上、取り急ぎご報告まで。

 

追記:再審査リクエストは意味がないそうです。

海外SEO情報ブログの鈴木謙一さんのブログを読んで、今回の記事で訂正を入れておかなければならない箇所があることに気づきました。

ペンギンアップデートは手動のペナルティではなくあくまでもアルゴリズムつまり自動処理なので、

Googleに再審査リクエストを送っても意味はありません。

スパミーな部分を修正すれば自動で解除されます。

【参考】
ウェブスパム対策アルゴリズムの名前は「ペンギン・アップデート」、再審査リクエスト送信は無意味 | 海外SEO情報ブログ
Googleのペナルティ発動&解除の仕組み(インデックス削除通知メッセージあり) | 海外SEO情報ブログ

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