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アンカーテキスト分散について その2

2011/03/18

自分の上位表示させたいサイトへリンクを張る時(張ってもらう時)は、

上位表示させたいキーワードをアンカーテキストの中に含めるというのは基本的なSEO施策です。

しかし、すべてのアンカーテキストが同じだと自作自演がGoogleにバレて一定の割合以上になると

それ以上のリンクの価値を0にされることがあるらしい、ということをアンカーテキスト分散についてで書きました。

今日はその続きで、興味深い実験とその結果を見てもらいたいのです。

以下、Web担当者フォーラムに載っている半年近く前の記事から引用します。

実験内容

二つの新規ドメインを同時に取得し、同一のコンテンツでYahoo、Googleに認識させ、その後エイジングフィルタを回避するために1年間放置しました。

1年経った段階で、片方のサイトには検証するキーワードのみで被リンクをつけ、もう片方のサイトには検証するキーワードに近いキーワードをピックアップし全て別のアンカーテキストでリンクを付け、検証するキーワードで順位がどうなるかを確認しました。

以下、結果です。

3ヶ月間の検証結果

6月上旬からリンクを付け始めた所、6月の下旬にGoogleにて両方のサイトに順位が着きました。

順位が良かったのは、「同一アンカーテキスト」でリンクをつけたサイトです。いきなり、16位という好結果でした。「アンカーテキストを全て異なる」ようにリンクをつけたサイトは、73位でした。

その後、両サイトともに順位は上下しましたが、「アンカーテキストが全て異なる」サイトは、一度も「同一アンカーテキスト」でリンクをつけたサイトを抜くことが出来ませんでした。

この記事を公開時点でも、同一アンカーテキストサイトは20位台、分散アンカーテキストサイトは60位台と、大幅に差がついております。

この結果から邪推したくなることとしては、

「全体の被リンクに占める、ある同一アンカーテキストの割合が一定以上になるとリンクの価値が無効になる」

という説はちょっと怪しいですよね、ということです。

上の実験では、すべて同一アンカーテキストでリンクを張ったわけですから

「全体の被リンクに占める、ある同一アンカーテキストの割合」

は100%にです。

要するに、あくまでも“今のところ”ですが、変にアンカーテキストを分散させるよりも

キーワードのみの同一アンカーテキストを張りまくる方が効果があるということなのかもしれません。

世の中にはSEOに関する情報が腐るほどありますが、多くの情報は眉唾物であるという良い証拠のような実験でしたね。

※今回の実験のサイトやキーワード等の詳細な内容は、

http://www.valid-seo.biz/seo_laboratory/experiment_0001.html

で見ることができます。

(ちなみに、私はアンカーテキストはかなり分散せるようにしています。長期的に安定して稼ぐサイトをつくりたいので、少しでもGoogleのご機嫌を損ねそうな危ない橋は渡りたくないからです。)

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