アフィリエイトで稼ぐ | 副収入50万円達成→100万円に挑戦中

アフィリエイトとかSEOとかについて書きます。今は副業で毎月70~80万円くらい稼いでおります。

アフィリエイターは経営者

「アフィリエイター」というと、世間一般ではあまり良いイメージを持たれていない職業の代表格みたいなものでしょう。

アフィリエイトを個人でやっていれば立派な自営業者・個人事業主ですし、法人でやっていれば立派な代表取締役なのですが、他の事業をやっている自営業者・個人事業主や代表取締役は尊敬の的(?)なのに対して、アフィリエイターは全然尊敬されていないような気がするのです(笑)

もちろん、アフィリエイトをやっている本人の意識次第の部分も大きいとは思うのですが、アフィリエイターが他の事業をやっている経営者と比較して能力が低いとか劣っているなんていうことは決してありません。

思い返してみると、私がアフィリエイターとしてデビューしたのは今から約5年前、大学生の頃でした。

当時、私は渋谷にある小さなベンチャー企業でアルバイトをしており、そこでは法人に対するSEOサービスを提供していました。

大学生の頃の私は「大企業に就職して一生サラリーマンというのもつまらなそうだし、お金だって稼げるだけ稼ぎたいし、将来は起業してみたいな~」なんていう風に漠然と考えており、それゆえ周囲の大学生が選びがちな飲食店等ではなくベンチャー企業で時給の割にはハードなアルバイトを自ら好んでしていたのです。

そのベンチャー企業では、新規開拓の営業はもちろん、法人が運営しているWebサイトの内部対策・外部対策も任せてもらい、おかげさま(?)で調子が良い時期は社員2人と私の計3人で月収1,000万円程度の事業になっていました。

そんなことを1年もやっていると「あ、これなら自分でWebサイトを作り上位表示させてアフィリエイトをやった方が稼げそうだな」と勘違いをしてアフィリエイトを始めました。

今思えば、「将来は起業してみたいな~」なんて漠然と考えていた夢が、その時に叶っていたことになります。

当時は軽い気持ちで始めたアフィリエイトのことを“起業”という風には思っていませんでしたが、振り返ってみるとそれは正に“起業”だったと思います。

在庫こそ持ちませんが「どういった商品・サービスがユーザーに求められているのか?」を考えたり、

無数の市場がある中で「どういった市場(キーワード)であれば競合に勝つことができるのか?」を考えたり、

想定していた収益が立たないようであれば「売上が増えない原因は何なのか?」を分析をして対策を打ったり、

普通の企業であれば経営者が決断して従業員に実行させているようなことをアフィリエイターとして日々行っていました。

現在の私はアフィリエイト事業の傍ら昼間は大企業でサラリーマンをやっていますが、まだ若手であるということを鑑みても想像以上に“自分で考えて決断する”という機会はありません。

一方のアフィリエイト事業に関して言えば、今ではフルタイムの従業員も雇用できるようになり、いよいよ経営者っぽくなってきたような気がしています。

以上のようなことから、アフィリエイターというのは基本的には他の事業をやっている経営者と同じだと私は考えています。(冒頭でも書きましたが、もちろん本人の意識次第の部分が大きいとは思います)

「将来は起業してみたいな~」なんて思っているような学生や会社員の皆様の中で、「だけど事業のアイディアは特にないんだよな~」なんていうような場合は、とりあえずアフィリエイトを始めてみましょう。

アフィリエイトの収入というのは不労所得に近い部分がありますから、それなりに稼げるようになれば別の事業で起業をした時にもポール・グレアムが提唱する“ラーメン代稼ぎ”」として活躍してくれます。

 

そして何よりも、アフィリエイトを通してWebマーケティングのスキルはもちろん、経営者として必要なスキルの習得にも繋がりますので。

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